【6日目】ポジション・チェンジ

いや、さ…、6日目だけど7日目だよ。7日目だけど6日目だよ。6日目の内容を1日で消化しきれなったから2日間かけちゃったよ。かかっちゃったよ。

 

今回のテーマは「ポジション・チェンジ」、見当違いの音を弾かないように、「左手(俺の場合右手)親指の位置」と「視線」に意識を集中。

 

ポジション・チェンジの際に親指がヘッド側に残ってしまう。これは、長年通っているギターレッスンでも指摘されたことがある(のにも関わらずすっかり忘れて現在に至る)。スムーズなポジション・チェンジのために、改めて意識を集中し直さなければ(と今は気を付けているけど明日には忘れそう)。

 

そして、移動先のフレット付近に先取りで視線を送ることによってミスをなくす。これは、普段アニソンコピーの際、TAB譜を丸暗記しきった後、自然とそうなっているから問題ないかな。

 

そう、暗記さえしてしまえば、暗記さえできてしまえば、ね。覚えきれれば、ね。

 

まとめの実践フレーズがさ、たったの4小節なのにさ、覚えきるのに2時間かかったよ…。で、やっと覚えきれたと思ってクリックに合わせて弾こうとしても、今弾いている所だけに必死で、次のポジションに視線を先取りなんてできねえ…。しかも、CDのお手本演奏のテンポ速すぎだし…。とりあえず、昨日の時点では、本来16分音符のやつを8分音符のつもりで弾いてBPM70で限界。

 

そして今日、改めてフレーズを覚え直す。1日経って忘れちまったから。

 

覚える方法を変えてみた。

 

「今弾いているところに必死で、次のポジションに視線を先取りで送る余裕がない」ってことは、「後半のフレーズを先に覚えてしまえば慌てずに弾けるのではないか」という発想。まず、4小節目のみ暗記した。次に、遡って3小節目を覚えて4小節目に繋げる。4小節目に自信があるから慌てない。視線もフィンガリングもすんなりいく。で、2小節目・1小節目と遡って全部繋げていった。

 

実は、この後ろから遡ってのポジション暗記、普段コピーの時からやっていることなんだよね。ソロのフィンガリングなどで「次のポジションどこだっけ?」って慌てる機会が多いって人、もしいたらオススメ。後半の方が得意だから、弾けば弾くほど得意なところに向かっていく、っていうね。

 

結局、8分弾きでBPM120が限界だった。つまり、16分弾きならBPM60ってことか。ショボい…。

 

なんていうのかな。この2日間は「練習のための練習」だった感じで、満足感があまりなく、疲労感が甚だしい。

 

結局のところ、6日目の実践フレーズはこの6日目のまとめ用であって、このフレーズを楽曲として演奏する機会はないんだよな。その思いがあるから、「暗記して何になるんだろう…」という虚無感になり、フレーズを暗記するのに時間がかかって、でも、暗記をしないとこのポジション・チェンジのトレーニングができないしクリアできないから、で、無理矢理暗記。うん、やっぱり、「練習のための練習」というか「練習だけのための丸暗記」だったんだよな。

 

この6日目のテーマに関しては、今後自分の好きな曲を弾く際に意識を向けるようにする、ってことで、今日のところはクリアって扱いにしておく。

 

明日からも、1日でクリアできない単元が出たら、最大2日でやってみよう。2日でクリアできなくても次へ進もう(実際、今日もクリアできたわけじゃないし)。

 

そういえば、深く考えていなかったけど、この教則本、1日の練習時間どれくらいの設定なのだろう?